「アイガー北壁」。。。なんともりりしい名前。

「タイガー魔法瓶」でもなく
「メガネの愛眼」でもなく
「じゃぱネット高田」でもなく

「アイガー北壁」。
「アイガー」と「北壁」の絶妙でかつテイキンオーバーなかんじ。


「アイガー」は、ベルナーアルプスにある、スイスを代表する名山。
「北壁」は北向きの山面。英語で「North Face」。
かのアウトドア系有名ブランドもここから名称を取っていますね。

世の中にはいろんな「三大」があるもので、「北壁」にも三大があります。
「三大北壁」。北に向かってる壁。

なんでも、、、
グランドジョラスのウォーカー側稜(ウォーカーバットレス・北壁)、
マッターホルン北壁、
そして、アイガー北壁。
なんの「三大」かと言うと、「困難な三大ルート」らしいです。

アイガー北壁は、1935年~1958年までに25回の登頂が試され、死者は15名に及んだものの、
13回67名が登頂に成功している。

これが、そのアイガー北壁。標高、3,975 m。
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北壁は、高さ1800mの岩壁。初登頂は1938年。
僕の愛読書、「武田信玄」の新田次郎さんが「アイガー北壁」という小説を書いてます。


日本人に大人気のスイスの観光地、グリンデルワルドは、
この「アイガー北壁」をながめることができる町です。

「アイガー北壁ビュー」のホテルの部屋から、町と一緒に撮った写真。
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もちろん、僕はこの壁に挑戦するはずもないので、
なんとも平和で、すがすがしい夏季休暇を過ごしました。
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by bonito_seco | 2009-08-25 05:03 | ヨーロッパ旅行記

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