出張明けで、久しぶりにオフィスに戻りました。
たまっていたメール等、さまざまな仕事を処理しようと思っていましたが、
ほとんど現地社長との出張報告ミーティングで1日が終わってしまいました。
なので、明日もオフィスにて仕事します。

さて、そんなこんなで本題。
「その他」と言っても、盛りだくさんでございまする。

アルカサルを見学した後は、「マエストランザ闘牛場」にいきました。
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セビリアは「闘牛の本場」と言われております。
ここ「マエストランザ闘牛場」はスペインでも2番目に古い闘牛場。
それでも、こんなにぴかぴかに白いのは、毎年壁を塗っているからとのことです。

闘牛は夏場にしか行われないので、本場の闘牛を見ることはできませんが、
見学ツアーを開催しているので、中に入って、闘牛博物館などを見ることが出来ます。
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続いて向かったのは、「サンタ・クルス街」。
まさに「アンダルシア」的な風景が広がるエリアとして、
観光客は必ず行く旨、各種ガイドブックで紹介されています。

市の中心にあるカテドラルやアルカサルのすぐ北に広がるエリアで、
かつてのユダヤ街です。迷路のように入り組んだ細い道に、
古いランタンのある白壁の家々が並んでいます。
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ときおりあらわれる広場の美しさにはっとさせられてしまいます。
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ここは、メリメ作「カルメン」の舞台になった旧王立タバコ工場。
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物語の中では、カルメンは女工として、彼女に思いを寄せるホセは衛兵として
この工場に勤務していました。ちなみに現在はセビーリャ大学法学部となっています。

続いて「スペイン広場」。噴水に虹が出ていたので、撮ってみました。
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セビリア最後に向かったのは、「黄金の塔」。グアダルキビル川沿いに建つ、正12角形の塔です。昔は本当に金色に輝いていたとか。
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セビリアを堪能して、夜のうちに次の目的地、コルドバに向かいます。
中距離特急「Avant」に乗って、コルドバまで45分。15.15ユーロなり。
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コルドバの宿泊地は、こんなレインボーなホテルでした。
(ホテル・コルドバ・セントロ。4星。朝食/税込み76ユーロ)
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次回はいよいよコルドバ編です。
あの「メスキータ」が登場しますよ。
乞うご期待!!
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by bonito_seco | 2009-01-24 08:14 | スペイン旅行記

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