というわけで、「セビリア・ゴルドバへの旅」シリーズも最終回を迎えました。

メスキータなどが位置する旧市街区は世界遺産に登録されております。
旧市街区は他の街同様、城壁が残っております。
これはアラブ時代の城壁ということです。
e0155786_216444.jpg

e0155786_2171997.jpg


ユダヤ人街は、メスキータの北西にある、入り組んだ街路の地域。

ここには、

シナゴーグ(ユダヤ教の礼拝場)
e0155786_2193728.jpg


「カサ・アンダルシ」(典型的なアンダルシアの家を見学するスポット。アラブ情緒が漂います。)
e0155786_222466.jpg

e0155786_223259.jpg

e0155786_2232072.jpg


街の中で、ふと、狭い路地に入ったり、人の家を勝手に覗いてみると、
白壁に花の鉢が飾られている光景を良く目にします。
e0155786_2252624.jpg

e0155786_2254519.jpg


ここは、有名な観光スポット「花の小途」。花の鉢が飾られた小途から、
メスキータの塔が仰ぎ見られます。
e0155786_2263532.jpg


そんなこんなで電車の時間が近づいてきました。
コルドバの旧市街区を後に、駅までの道を後ろ髪を引かれながら歩きます。
e0155786_2292478.jpg


午後4時45分。コルドバ発の超特急AVEでバルセロナへ約5時間。
時速300km。あっという間に到着です。
e0155786_230139.jpg


というわけで、6回もひっぱりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
[PR]

by bonito_seco | 2009-01-26 02:34 | スペイン旅行記

<< 暴風    セビリア・コルドバへの旅-5.... >>