バルセロナに来て以来、2度目のFCバルサの試合を見に行ってきました。
今日の対戦相手は今季1部に昇格したスポルティング・デ・ヒホン。

今シーズンのバルサは、18勝2分1敗の圧倒的な強さでリーガ首位を独走しています。
もう全く負ける気がしません。
結構良い席を取りましたので、写真もかなり近づけます。

試合直前のアップの風景。
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キックオフの瞬間
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メッシがボールを持つと、キラーパスを防ごうと、敵デフェンダーが固まって寄ってきます。
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今回はあまりメッシの活躍シーンはありませんでしたが、それでもタレントぞろいのバルサは
きっちりゴールを決めていきます。

エトーの2点目のゴール
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3点目を入れたダニ・アルベスは観客に向かってアピール
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試合は結局3-1でバルサが勝ちました。
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前回アテリコ・マドリッド戦を見たときは5点取ったので、
2試合で8回もバルサのゴールシーンを見たことになります。

ということで、今日会社でバルサの話をちょっとふると、もう止まりません。
とにかくみんな見てるのです。
そして、今年の記録的な快進撃を重ねるチームをホームに持っていることに、
みんな基本的な幸せと誇りを感じているのです。

そういえば、昔、イギリス人とパブで飲みながら、「毎日ここに来て彼らを何を話しているか」
について聞いたことがあります。
「女性→政治→サッカー」が1セットで、これが延々とループするのだそうです。

ヨーロッパに根付くサッカー文化の深いこと。
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by bonito_seco | 2009-02-10 05:45 | バルセロナの話

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