この意味深なタイトルは、頼山陽の漢詩『川中島』の一節より拝借いたしました。

というのも、あのバルサのフォワード、リーガの得点王争いをトップで突っ走る
サミュエル・エトーとニアミスをしました。

時は今週の月曜日。
会社の別部門のトップ・マネージメント・ミーティングを、泊り込みで外部のホテルでみっちり2日間
開催すると言うことで、私も一部関係あるテーマだけ2時間ほど参加するようにとのお達し。

バルセロナから約50km離れた、地中海リゾート地として有名な「シッチェス」の丘の上のホテルまで
車を飛ばしたのでした。

いつものようにミーティングが延びて、僕も結局そこに9時間以上いました。

で、ミーティングも夜9時過ぎに終わり、ディナーというところで、
私は明日も早いし遠いので、せっかくのお誘いを断って、おいとましました。

今日ジョアンと昼ごはんを食べていたら、なんと、その日のレストランで取ったディナーで、
われわれのテーブルの1mはなれたところで、
エトーが、友達10人ほどと一緒に、そこでディナーを食べていたというではありませんか。
そして、ジョアン達はエトーに話しかけて、楽しく歓談したそうです。
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翌日は、朝からバルサの練習があったはずなのに、同僚が席を立った夜の12時でも、
まだエトー達の歓談は続いていたそうです。

冬場オフシーズンの、シッチェスに幾多あるホテルの4つ星クラスのホテル。
ディナー食べときゃよかった。
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by bonito_seco | 2009-02-19 07:52 | バルセロナの話

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