「バルサ3冠」がまだ自分の中で熱い感じなのですが、
海の向こうでは、LAレイカーズがNBAで優勝したという、これまた嬉しい知らせが。

2005年4月から2008年3月までの3年間、LAに住んでまして、
地元の人気スポーツチームといえばドジャースとレイカーズでした。
どちらも、良く試合を見に行ったものです。
大渋滞の中をダウンタウンへ車で行くので、試合を見に行くのは、
とにかく気分がときめく、華やかな大イベントでした。

レイカーズは、スペイン人のガソル選手が大活躍しているので、
ここスペインでも、それなりにメディアに取り上げられています。
(バルセロナ県出身である。うおっほん。)

そんなわけで、写真のアーカイブを探っていると、4年前の写真が出てきました。

はじめて行ったレイカーズの試合。
ホームコート、「ステイプルズ・センター」正門前には往年の名選手、
マジック・ジョンソンの銅像。
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バスケットの試合にはチア・リーダーは欠かせません。
ブレイク中にはレイカー・ガールズが、ファンを魅了します。
(チア・リーダーは人気職業です。ヒーローズのクララもチア・リーダーっす。)
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この頃はガソルはいませんでしたが、コービー・ブライアントは当時から一人だけ
違う才能を持って生まれてきたかのように、やっぱりすごかったです。
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ということで、レイカーズそしてLAのみんな、おめでとう!!
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by bonito_seco | 2009-06-16 06:27 | アメリカ

けっこうどうでもいいのですが、オバマさんが熱いうちに、

「アメリカ=偉大」ネタです。

前回書きましたが、スペインでカードで買い物するときは、レジにてIDを提示します。
スペイン人は「IDカード」というものをみな携帯していて、文字通り「身分証明書」の役割を果たしています。
一方、日本やアメリカの場合、これと同じ機能をしたものがないので、みな「運転免許証」を身分証明書として使いますね。

さて、レジでは、クレジットカード使用時にこの「IDカード」の提示が求められます。レジには「外国人はパスポート提示のこと」と書いています。
ところが試しに、カリフォルニアの免許証と日本の免許証で挑戦してみると、カリフォルニアの免許証ではほぼ全ての場所でOKです。
日本の免許証ではまずNGです。

本当はスペイン人にとってはどちらも見慣れないIDなので、原則両方駄目なんでしょうが、
アメリカの免許証の場合、「California」、「Drivers Licence」と聞いたことがある言葉が並んでいるので、スーパーのレジのおばちゃんも、おねんちゃんもたじろいでしまい、まずOKになことが多いです。
しかし、これが日本の免許証だとまずだめ。

当然と言えば当然。日本でスペインのIDカード出されて「身分証明書です」と言っても
レンタルビデオ屋さんでは通用しないでしょうしね。

で、ということは、「アメリカの運転免許証」が、「ID」として、スペインで通用してしまうのはやっぱりすごい。

日本の免許証、スペイン人が読めないのはしょうがないけど、身分証明書としての格は同じだし、ちょっと不公平感がありますね。

「いや、むしろ日本の運転免許証持ってるほうが100倍その人のこと信用できるだべさ」とスペインのレジのおばさんに言ってあげたい。スペイン語しゃべれないから無理だけど。
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by bonito_seco | 2008-11-09 21:20 | アメリカ